「闘病記【番外編】」の記事一覧

ガンを告知されたことで心構えが出来た

闘病記【番外編】
医師からのガン告知は大きな影響がある

私達家族も、もし兄が告知を受けていたなら、兄への接し方も、もっと違うものになっていたのではないかと、今でも悔やむ事があります。患者本人が告知を受けていれば、家族もまた患者と同じ気持ちになって見守ることが出来るのです。私は、それが何よりも大切な意味と持つことなのではないかと思います。

製氷機で大失敗

闘病記【番外編】
製氷機で大失敗:肝臓がん末期闘病記

胆汁の出る量が異常なほど多い時期、私は主治医の言う通り、スポーツドリンクにかなり比重を置いて水分を摂っていました。しかし、さすがに毎日飲んでいると飽き飽きしてきます。そんな時、クラッシュアイスがとても美味しく感じ、口直しのような気分で良く舐めていました。

手のひらに白い粉が?!

闘病記【番外編】
手のひらに白い粉:肝臓がん末期闘病記

私が余命3ヶ月の宣告を受けて3ヶ月過ぎた頃、何度が脱水症状で緊急入院をしていた頃の事です。私の身体にまた別の【異変】が起こりました。手のひらにカビのような『白い粉』がいつも付いているようになりました。

ページの先頭へ