『十年一昔』と言いますが、私の10年前はC型肝炎から肝硬変と進行して肝臓がんを発症。



しかも多発性の進行ガンの末期症状で、三大療法(手術・放射線・抗がん剤)の抗がん剤治療に決まりました。



しかし、抗がん剤治療を行っても余命は3ヶ月と言われる末期ガン患者でした。



『生き残る』唯一の方法、手段として肝臓移植を勧められましたが、様々な理由があり、私は肝臓移植を断り、抗がん剤も拒否して私なりに考えた代替療法(総合力)を選択して身体の免疫力を高めて末期ガンと闘う事を決めました。

闘病生活は1年8ヶ月と云う長い道のりでしたが、CT画像から私の肝臓ガンは消滅。



『医学会に例が無い』と言われる末期ガンを克服する事が出来ました。



克服から再発も無く14年(令和元年5月現在)になります。

克服後は、末期ガン経験者としてブログを立上げて12年になります。

この12年間、ブログを見て頂いた方から、



『勇気が湧いた!』

『希望の光が見えた!』

『諦めないでガンと闘う!』



などなどのメール等を頂くと、私もブログを立ち上げて本当に良かったと思っています。

そんな思いの中、ガン患者の方、支えるご家族の方々などから、ガンに対する悩みや疑問など持たれる方がやはり多いように思います。

それらに対して、私の経験を踏まえ、感じた事や考え方などを含めお伝えして行きたいと思います。